移動平均線について もう少し詳しく

前回の記事

「FXで勝つための強力な武器 ~移動平均線~」

で移動平均線について書きましたが

今回もう少し詳しく

設定の仕方など書いていこうと

思います。

 

まずは移動平均線の画像

このの曲線ですね。

 

なぜ移動平均線が3本あるのか?

 

別に決まりはないので1本でも

いいんです。

5本でも、10本でも

自由です。

 

ですが5本も10本も線を表示していると

ごちゃごちゃして見にくいチャートに

なってしまいますよね。

 

なので大体3~4本くらいが

おすすめです。

 

ではその3~4本の

移動平均線の設定の仕方。

 

20MAくらいが

その時間足の移動平均線だと

思ってください。

 

例えば1時間足のチャートで20MAを

設定。

これが1時間足の

移動平均線。

 

同じ1時間足のチャートに

4時間足の移動平均線を

表示したいと思ったら

20MA ✖ 4 = 80MA

 

80MAを設定すれば

1つのチャートで

1時間足と4時間足2つの

移動平均線(トレンドの傾き)が

確認できる。

 

そこに日足の移動平均線を

出したいと思ったら

20MA ✖ 24 = 480MAということですね。

 

これが

移動平均線の設定の仕方です。

 

20MAは設定しておいたほうが

いいと思いますが、基本的に自由なので

最初は慣れるためにも

10MAだろうが100MAだろうが

とりあえず設定してみて

自分の見やすいように

チャートを作ってみてください。

 

 

FXをやってみたいけど

何から始めたらいいか分からない

という人は、こちらの

「1から順番にFXを学ぶ」

の記事を読んでみて下さい。

初心者に必要な最低限の知識が

書いてあるので、参考にしてください。

 

 

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